シニア犬向けドッグフード

シニア犬におすすめのドッグフードランキングTOP5

シニア犬ドッグフード

最近愛犬の元気がない、散歩にあまりいかなくなった、食欲が減った、、、と感じた人は、既存のドッグフードからシニア犬用のドッグフードに切り替える時です。

今回はシニア犬用のドッグフードの選び方や注意点、おすすめの商品をランキング形式で紹介していきます。ぜひ、愛犬のドッグフード選びの参考にしてみてください。

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そもそもシニア犬って何歳からなの?

犬の大きさによって異なる基準がある

小型犬・中型犬は生後8年から。大型犬は生後8年半から。超大型犬は生後9年からの期間をシニア期と言います。

説明した年齢の区分はあくまでも目安なので、愛犬の健康状態や食欲を見て、飼い主さんがシニア犬用のドッグフードに切り替えるか判断しましょう。

シニア犬向けドッグフードの選び方

高タンパク・低脂質のフードを選ぼう

消化性のいい高タンパク質

シニア期に差し掛かると成犬の時と比べて運動量が減り、筋力が落ちやすくなります。しかし、運動をしないから低タンパク質の食事を与えるのはNG。低タンパク質のドッグフードを与え続けると筋肉量を保つことができず、足腰が弱くなります。

さらに、消化機能が衰えてくるシニア犬は、高タンパクで尚且つ動物性タンパク質の含有量が多いドッグフードの方が栄養を吸収しやすく、身体への負担も最小限に抑えられます。

脂肪の割合はなるべく低く

シニア犬に高タンパク質・高脂質のドッグフードを与えると、肥満の原因になります。そのため、主原料の動物性タンパク質にヘルシーな鶏肉や馬肉、魚が使われているフードを選ぶといいかもしれませんね。

食物繊維が豊富なフードを選ぼう

シニア期になるとだんだんと消化管の働きが低下して、便秘や下痢を起こしやすくなります。野菜や果物、海藻などの食物繊維が多く含まれているフードや穀物アレルギーではない愛犬は、大麦などの穀物が入っているフードがおすすめです。

関節サポートできるものを選ぼう

犬は年齢を重ねるごとに人間と一緒で、関節や骨が弱くなります。シニア犬をサポートできるように、骨や関節に良い成分が含まれているドッグフードを選ぶようにしましょうね。

関節をサポートできる代表的な成分は「グルコサミン」「コンドロイチン」「メチスルフォニルメタン」など。サプリで補うこともできますが、ドッグフードに元から含まれている方が金銭的に負担も少なく済みます。

  • グルコサミン:軟骨を修復し、関節の痛みを取り除く抗炎症作用があります。
  • コンドロイチン:軟骨を生成し、炎症を和らげる効果を持っています。
  • メチルスルフォニルメタン:関節軟骨の修復を促進し、炎症や痛みを抑える効果があります。

愛犬に合ったフードのタイプを選ぼう

関節や骨の他に、顎の筋肉や歯が弱くなるため、ドライフードを噛み砕くことができなくなり、十分な食事を摂れない可能性があります。そのため、ウェットフードやソフトドライフードも視野に入れてドッグフードを選びましょう。

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食事療法食をチェックしよう

食事療法食は栄養成分の量や比率を調整し、特定の疾患等に対して栄養バランスを整えたドッグフードのことです。飼い主さんの手で栄養バランスを整えた食事を作ることはほとんど不可能。正しく栄養バランスがコントロールされたフードを与えるには、飼い主さんの労力と獣医師さんの相談が必要です。

当サイトで紹介しているロイヤルカナンは、食事療法食が60種類もあるドッグフードです。ドライフードやウェットフードなど愛犬の食に合わせて選ぶこともできます。食事療法食で迷っている人は、ロイヤルカナンで愛犬に合ったドッグフードを探してみてくださいね。

国産か海外産かを選ぼう

ドッグフードを選ぶ際はまず、国産か海外産のドッグフードどちらにするか選びましょう。国産のドッグフードは国産の原材料を使用していることが多く、ヒューマングレード食材が使われていることが多い傾向にあります。

それに対して、海外産のドッグフードは日本に比べて法律が厳しい場所で作られていることが多いので、健康面や安全性が定められているドッグフードが多い傾向にあります。さらに、国産に比べて高タンパク質のドッグフードが多く販売されています。

人工添加物が使用されていないフードを選ぼう

添加物は成犬のドッグフードに限ったことではありませんが、とてもいい成分とは言いがたいです。特に、酸化防止剤や着色料などの人工添加物は嘔吐や体調不良の原因になるため、人工添加物が使われていないか確認することを徹底しましょう。

また、ミックストコフェロールクエン酸ローズマリー抽出物などは自然由来の酸化防止剤なので、ドッグフードに使われていても大丈夫です。

シニア犬ドッグフードの選び方のポイント

  • 高タンパク質・低脂質
  • 食物繊維が含まれている原材料
  • 関節をサポートできる原材料
  • ドライタイプ以外も考えて選ぶ
  • 食事療法食をチェックする
  • 自分で基準を作り産地を選ぶ
  • 無添加フードを選ぶ

シニア犬に与えるドッグフードの切り替え方

フードの切り替え

フードの切り替え方

シニア向けのドッグフードに切り替える時は、既存ドッグフードに新しいドッグフードを少しずつ混ぜ、2~3週間で完全に移行させましょう。1日に与える回数は、成犬時に与えている量よりも少し減らし、回数をプラス1回してください。

与える時の注意点

愛犬の健康状態に合わせてフードの量や硬さを調整してあげてください。フードの袋に記載されていることはあくまでも目安なので、変えて与えてあげても大丈夫です。

シニア犬向けドッグフードのランキング

  • Orijen(オリジン)
    4.45
    オリジン

    オリジンはヒューマングレード食材(人間も食べられる食材)にこだわっており、地域の猟師たちから直接原材料を仕入れて作られているドッグフードです。

    シニア犬用や全年齢に対応している商品を数多くラインナップしているのが魅力。数々の賞を受賞した、実績のあるドッグフードです。

    通常価格¥6,263(税込)/2kg
    定期便価格
    第一主原料鶏肉
    タンパク質38%以上
    原産国アメリカ
    エネルギー363kcal/100g
  • レオ&レア
    4.45
    レオ&レア

    レオ&レアは 愛犬家でも知られているタレントの坂上忍さんが愛用していることもあり、一度はテレビで見たことがあるかもしれません。

    マイカルテを記入することで、その情報をもとにして愛犬に最適なドッグフードを提案して届けてくれます。メインのタンパク源(牛肉・鶏肉)を選べるので、愛犬の好みや状態に合わせてベストなフード与えることができます。

    通常価格¥2,695(税込)/800g
    定期便価格
    第一主原料鶏肉
    タンパク質25.0%以上
    原産国日本
    エネルギー354kcal/100g
  • ARTEMIS(アーテミス)
    4.37
    アーテミス

    アーテミスは、アメリカの大手犬専門誌の「WDJ誌」で毎年高い評価を受けているドッグフードです。

    複数の動物性タンパク質(鶏肉・七面鳥・魚)を使用し、1つのタンパク源では補うことのできない必須アミノ酸(体内で生成できないアミノ酸)を、複数のタンパク質から摂取できます。

    通常価格¥4,235(税込)/3kg
    定期便価格
    第一主原料鶏肉
    タンパク質22%以上
    原産国アメリカ
    エネルギー355kcal/100g
  • ACANA(アカナ)
    4.34
    アカナ

    アカナは自然な食事を再現するため肉・臓器・軟骨を配合し、自然なかたちで栄養素を供給しています。必要な栄養素が凝縮して含まれるため、人工添加物を使用していません。

    シニア向けのアカナシニアドッグは、タピオカやジャガイモといった消化吸収が早い炭水化物を使用せず、カボチャやスクワッシュなどの低GIフルーツと野菜を使用しています。

    通常価格¥3,610(税込)/2kg
    定期便価格
    第一主原料鶏肉
    タンパク質33%以上
    原産国カナダ
    エネルギー332kcal/100g
  • SOLVIDA(ソルビダ)
    4.34
    ソルビダ

    ソルビダ(グレインフリーチキン)は、消化吸収の良い鶏肉が主原料です。おいしさはそのままに成犬用に比べカロリーと脂質を抑えた商品です。

    穀物を一切使用していないので、腸に負担をかけずに消化することができ、ユッカシジゲラ抽出物を配合することで、体臭や便臭の軽減をサポートします。

    通常価格¥4,356(税込)/1.8kg
    定期便価格
    第一主原料鶏肉
    タンパク質23%以上
    原産国アメリカ
    エネルギー330kcal/100g

まとめ

シニア期に入ると、これまで以上に愛犬の体調に気を遣う必要があります。食欲が落ちている場合は、ドライフードをふやかしたりウェットフードを添えて与えることを考えてみてくださいね。

どうしても食べない、便秘が改善されない時はかかりつけの獣医師に診てもらうことをおすすめします。

愛犬のためにベストなドッグフードを選びましょう
チワワ

「犬が食べればドッグフードはなんでもいい」と考えている飼い主さんはいませんか?そんな人はドッグフードのタイプや成分、原材料にこだわってあげてください。

これから一緒に歩む数年間を、犬にとっても飼い主さんにとってもより良いものにするために、ドッグフード選びはとても重要なことです。

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九州産の鶏ささみを使用することにより低カロリーです。全ライフステージに対応しているのですべての犬におすすめできます。

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カナガン
                 

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獣医師の81%が推奨しているドッグフードで、イギリスで高い評価を受けている工場で製造しています。

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