プレミアムドッグフードのおすすめ10選

プレミアムドッグフードとは?国産・海外産でおすすめの10商品をご紹介!

プレミアムドッグフード

大切な愛犬に特別なフードを与えたいのは当然のこと。しかし、無数に販売されているドッグフードの中から愛犬に合うものを探し出すのは、非常に困難です。

そんな飼い主さんのために、今回はプレミアムドックフードのおすすめランキングをご紹介します。選び方や口コミを掲載しているので、それを参考にして愛犬にとって最適なフードを見つけ出しましょう。


プレミアムドッグフードとは?

プレミアムドッグフードを簡単に説明すると、原材料の質や産地、生産工場が明確に記述されているドッグフードのことです。ここで勘違いしてはいけないことが1つ。プレミアムドッグフードではなく、単に高いドッグフードもあるということ。

ただ、プレミアムドッグフードと名乗るための定義は存在しません。言ってしまえば販売者が「これはプレミアムドッグフードだ!」と言えば、そのドッグフードはプレミアムドッグフードになるんです。

そのため、飼い主さんがプレミアムドッグフードを理解して、愛犬に合ったものを選ぶことが何よりも重要になります。

プレミアムドッグフードの基準は?

前述した通り、プレミアムドッグフードと言うための基準は存在しません。これは日本のみならず、ペット先進国の海外でもこの定義は決まっていません

では、なぜプレミアムドッグフードが生まれたのか?それは、詳しく記載されていない原材料や産地、工場などで作られたドッグフードとの差別化を図るため。

基準は法律などで決まっていないので、飼い主さん自身がチェックポイントを決めて購入してみてください。

プレミアムドッグフードの特徴

当サイトで数々のドッグフードを見てきた編集長自ら、プレミアムドッグフードに相応しいドッグフードの特徴をご紹介していきます。

  • 原材料・産地・工場が開示されている
  • ヒューマングレード食材を使用している
  • 人工添加物が使われていない
  • トレーサビリティシステムが整っている
  • 主原料に肉類や魚類が使用されている
  • オーガニック食材が使用されている

このようにプレミアムドッグフードと呼ぶにはいくつか自分で基準が作れそうです。今回紹介した特徴はあくまでも一例なので、家族や犬友達と相談して決めてOK!

では実際にプレミアムドッグフードの選び方を見ていきましょう。

プレミアムドッグフードの選び方

プレミアムドッグフードの選び方

ここではいくつかの選ぶ基準をご紹介していますが、全部満たしている必要はありません。上から順に優先度が高いものを記載しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

情報開示&トレーサビリティシステムが整っているものを選ぶ

店舗で購入する場合は袋の裏を確認するかもしれませんが、公式サイトから購入する際は、成分や栄養素などの情報を公式サイトなどで確認しなければいけません。

トレーサビリティとは、製品がいつ、どこで、だれによって作られたのかを知るものであり、原材料の調達や生産などを追記可能にすること。どんなに素晴らしい原材料を使っていても、加工する過程が明確でなかったり、生産者が不透明だったりすれば安心して与えられるフードだとは言えないでしょう。そのため情報開示とトレーサビリティはとても重要なことです。

ヒューマングレード食材が使われているものを選ぶ

ヒューマングレード食材とは、人間向けの食品と同等の衛生管理のもと作られていることを指し、人間が食べられるレベルなので大切な家族であるペットにも安心して与えることができます。

どんな管理下で作られているか分からず、衛生面に不安があるフードは選びたくありませんよね。それならば、ヒューマングレードはドッグフードを選ぶうえで絶対条件と言っても過言ではないでしょう。

人工添加物が不使用なものを選ぶ

普段私たちが口にする食べ物でも、添加物を気にする人は多いでしょう。それはペットでも同じです。賞味期限を必要以上に長くする必要はありませんし、体調を崩す恐れがあるものをわざわざ摂取する必要もありません。添加物でごまかすことなく、本当に質の良いフードを見極めて購入するために、どんな人工添加物が使われているかを確認することが必要です。

主原材料で選ぶ

主原材料をみる際は、メインに使われているものは肉なのか魚なのか、野菜なのか、愛犬にとって適した原材料を選ぶことで健やかな生活をサポートすることができます。

おいしく食べてもらうことはもちろんですが、愛犬の犬種やライフステージによってもフードの選び方は違いますし、それぞれ求める栄養素も違うでしょう。ダイエットをしたいのか、エネルギーが欲しいのか、小型犬に適したフードを求めているのか、愛犬に与えたい栄養素からフードを選びましょう。

アレルギー対策がされているものを選ぶ

愛犬にアレルギーがある人やアレルギーを心配している人は、アレルゲンとなる原材料が使われているか注意しましょう。最近では穀物アレルギーに配慮されているグレインフリードッグフード、また豚肉や牛肉に比べてアレルギーが出にくいとされる馬肉や鹿肉を使用したドッグフードなども販売されています

総合栄養食を選ぶ

ドッグフードをアレンジしたり、食材をプラスしたり、ペットの食事を手作りしているという飼い主さんもいるでしょう。ただ、愛犬に適した餌を提供することは素晴らしいことですが、手間がかかります。基盤となるフードで総合的な栄養が摂取できれば、足りない栄養をわざわざアレンジする必要はありません

オーガニック食材を選ぶ

まずオーガニック食材とは、農薬や化学肥料を使用せずに作られている食材のこと。オーガニック食材を加工して作られたドッグフードは、産地や質が明確ではないドッグフードと違い安心して与えられますよね。

オーガニック食材を使用しているドッグフードを与えたいと考えている人は、QAI(オーガニック認証機関)やOCIA(国際有機農作物改良協会)の認定基準をクリアしているドッグフードがおすすめです。

プレミアムドッグフードのメリット・デメリット

プレミアムドッグフードのメリット・デメリット

プレミアムドッグフードは質の高いフードを与えられる一方で、費用面でのデメリットがあります。そこで、この章ではメリット・デメリットを解説していきます。

メリット

プレミアムドッグフードのメリットは2つあります。

まず1つ目は犬のことを考え、余分なものは一切使用していないところ。プレミアムドッグフードと言えないドッグフードは人工添加物や4Dミール、穀物が使用されていることがほとんど。犬が生活していく上で不必要なものは、病気やアレルギーを引き起こす原因になりかねません。

2つ目は、栄養素がたっぷりと含まれているところ。プレミアムドッグフードは5大栄養素はもちろん、体内で合成できない必須脂肪酸や骨を健康な状態に維持するグルコサミンなどの有効成分が含まれていることがあります。

デメリット

プレミアムドッグフードのデメリットは2つあります。

まず1つ目は、ドッグフードに掛かるコスト。一般的に市販で販売されているドッグフードに比べて、平均1,500円~3,000円程高い傾向にあります。それでも、愛犬に元気で長生きしてほしいと考えている人は、生活費を節約してプレミアムドッグフードに切り替えてみてはいかがでしょうか。

2つ目は、市販で販売されていないところ。当サイトで今までにご紹介してきたプレミアムドッグフードをみると、そのほとんどが市販での販売はしていませんでした。通販で購入するのは抵抗がある人は、向いていないかもしれませんね。

みんなの口コミ

明らかに食いつきが変わった

排泄物の調子が良くなった

早速がっついてくれたプレミアムドッグフード

プレミアムドッグフードを食べない

プレミアムドッグフードおすすめ10選

  • このこのごはん
    5.0
    このこのごはんドッグフード

    このこのごはんは高タンパク・低脂肪・低カロリーな九州産の鶏ささみを使用し、ヒューマングレード食材で作られているドッグフードです。もちろん人口添加物は使用していません。

    このこのごはんは鹿肉や青パパイヤを使用しています。この食材は良質なタンパク質を分解酵素で毛先まで届け、ふわふわの毛並みをサポートします。

    通常価格¥3,850(税込)/1kg
    定期便価格¥3,278(税込)/1kg
    第一主原料鶏肉
    タンパク質22.8%以上
    原産国日本
    エネルギー342kcal/100g
    \小型犬特化型フード! /
  • UMAKA
    4.9
    うまかドッグフード

    うまかは九州産のブランド鶏である華味鳥を使用した、国産プレミアムドッグフードです。原材料は全て人間が食べることのできるヒューマングレード食材で作られています。もちろん、人工添加物は使用されていません。

    機能性成分として四肢や関節の健康維持に役立つ、グルコサミンやコンドロイチンが配合されているのも特徴です。

    通常価格¥5,478(税込)/1.5kg
    定期便価格¥3,278(税込)/1.5kg
    第一主原料鶏肉
    タンパク質21.5%以上
    原産国日本
    エネルギー350kcal/100g
    \在庫残りわずか!! /
  • カナガンドッグフード
    4.9
    カナガンドッグフード

    カナガンは穀物を使用せず、ヒューマングレード食材だけを使用しているドッグフードです。主原料の動物性タンパク質には、健康的な筋肉の維持や免疫力をサポートする鶏肉を使っています。

    また、グルコサミンやコンドロイチンを配合することで、四肢や関節の健康維持にも役立ちます。他にもウェットフードや療法食を販売しているカナガンをチェックしてみましょう。

    通常価格¥4,356(税込)/2kg
    定期便価格¥3,484(税込)/2kg
    第一主原料鶏肉
    タンパク質29%以上
    原産国イギリス
    エネルギー361kcal/100g
    \獣医師の81%が推奨! /
  • モグワンドッグフード
    4.8
    モグワンドッグフード

    モグワンは元々肉食である犬の食事に合わせて、原材料の56%に鶏肉とサーモンを使用しているドッグフードです。手作りご飯を意識して作られているため、アレンジして楽しむのもOK!もちろん穀物や人工添加物は使用していません。

    モグワンは原材料の選定から製造までを徹底的に管理し、商品を輸出する際は直輸入(商社を通さず直接取引)しているため安心・安全なドッグフードです。

    通常価格¥4,356(税込)/1.8kg
    定期便価格¥3,484(税込)/1.8kg
    第一主原料鶏肉
    タンパク質27%以上
    原産国イギリス
    エネルギー363kcal/100g
    \パピー(子犬)に大人気! /
  • 鹿+(シカト)ドッグフード
    4.8
    シカトドッグフードとの比較

    鹿+(シカト)は、国産の鹿肉を使用して作られた、総合栄養食ドッグフード。他に使用されている食材は、もちろんヒューマングレードで、国産の食材を使用しています。

    鹿肉は、高タンパク・低脂質でアレルゲンになりにくいため、アレルギーを気にしている人や活発な運動量のある犬にぴったりな食材。さらに、余計な人工添加物は一切使用されていないので、安心・安全なドッグフードです。

    通常価格¥2,400(税込)/600g
    定期便価格
    第一主原料鹿肉
    タンパク質30%以上
    原産国日本
    エネルギー340kcal/100g
    \会員登録で2,000円キャッシュバック中! /
  • 和漢みらいのドッグフード
    4.7
    みらいのドッグフード

    和漢みらいのドッグフードは犬が長く健康に生きることも目的に作られた、総合栄養食のドッグフード。シニア犬になってからだと疾患が手遅れなこともあるので、子犬のうちから健康を意識したい人におすすめです

    原材料には今話題の鹿肉や魚をふんだんに使用しており、口コミを見ても食いつきがいいと人気なフードです。実際に商品を取り寄せての体験レビューを書いていますので、気になった人は詳細ページを見てみてください!

    通常価格¥5,500(税込)/1kg
    定期便価格¥4,400(税込)/1kg
    第一主原料鹿肉・馬肉・魚肉・鶏肉
    タンパク質30%以上
    原産国日本
    エネルギー335kcal/100g
    \楽天ランキング10部門で1位 /
  • 馬肉自然づくり
    4.6
    馬肉自然づくりドッグフード

    馬肉自然づくりの主原料に使われている馬肉は、人間用に出荷される馬肉の端材を使用して作られているドッグフードです。

    毎日その日の気温と温度を計算し、製造方法を調整するというこだわりのドッグフード。人工添加物を使用せず、安全管理の徹底した工場で作られているので愛犬に安心してあげられます。

    馬肉自然づくりは添加物を使用していない、無添加ドッグフードです。

    通常価格¥3,300(税込)/1kg
    定期便価格¥2,508(税込)/1kg
    第一主原料馬肉
    タンパク質27.0%以上
    原産国日本
    エネルギー399kcal/100g
    \完全無添加ドッグフード! /
  • PETOKOTO FOODS
    4.6
    ペトコトフーズ

    PETOKOTOFOOSは犬種や年齢、運動量、アレルギーなどをもとに作られる提案型ドッグフード。使用されている原材料はもちろん、全てがヒューマングレード食材です。

    購入後に製造をすることで新鮮で、フードロス削減に貢献。アンケートでは95%の人が食いつきに満足したと回答しています。手作りフードを与えている人や食いつきの悪さに困っている人に本当におすすめしたいドッグフードです。

    ※愛犬によって金額や成分は異なります。
    通常価格¥5,500(税込)/2.5kg
    定期便価格初回20%off
    第一主原料牛肉/豚肉/鶏肉/魚
    タンパク質30%前後
    原産国日本
    エネルギー250kcal前後/100g
  • SOLVADA(ソルビダ)
    4.6
    ソルビダドッグフード

    ソルビダは室内犬に特化した、総合栄養食のドッグフードです。原材料の70%はオーガニック食材を使用しているため、抗生物質や農薬の残留リスクがありません。

    1kgあたりの価格は¥2050、1日あたりの価格は5kgの成犬で¥200で与えることができます。全てのラインナップがグレインフリーである、ソルビダをチェックしてみてください。

    ※価格は6月1時点。
    通常価格¥4,048(税込)/1.8kg
    定期便価格
    第一主原料鶏肉
    タンパク質25.0%以上
    原産国アメリカ
    エネルギー350kcal/100g
    \販売ページはこちらから /
  • アランズナチュラル
    4.5
    アランズナチュラルドッグフード

    アランズナチュラルは獣医師や栄養士、植物学者が協力し2年掛けて完成したドッグフードです。穀物や人工添加物は一切使用していません。

    自然素材だけでフードを製造し主原料にアレルギーが出にくい食材として注目を集めているラム肉を使用しています。

    アランズナチュラルはフードと水を与えていれば健康的に生活できる、総合栄養食のドッグフードです。

    通常価格¥4,356(税込)/2kg
    定期便価格¥3,484(税込)/2kg
    第一主原料羊肉
    タンパク質22%
    原産国イギリス
    エネルギー342kcal/100g
    \公式サイトが最安値! /

まとめ

プレミアムドッグフードについてご紹介しましたが、その違いやメリット・デメリットがご理解いただけたでしょうか。

愛犬が健康に長生きするために、プレミアムドッグフードを選ぶことは必須だと言えます。その中で、より愛犬に適した栄養素が摂取できるフードを選び、身体をサポートできるものを選びましょう。

食事の時間が楽しくなると、愛犬の毎日が充実したものになることは間違いありません!気になったプレミアムドッグフードがあった人は、ぜひ一度公式サイトで気になる部分を確認してみてください

愛犬のためにベストなドッグフードを選びましょう
チワワ

「犬が食べればドッグフードはなんでもいい」と考えている飼い主さんはいませんか?そんな人はドッグフードのタイプや成分、原材料にこだわってあげてください。

これから一緒に歩む数年間を、犬にとっても飼い主さんにとってもより良いものにするために、ドッグフード選びはとても重要なことです。

おすすめのドッグフード
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このこのごはん公式

おすすめ度: ★★★★★

九州産の鶏ささみを使用することにより低カロリーです。全ライフステージに対応しているのですべての犬におすすめできます。

UMAKA
うまか

おすすめ度: ★★★★★

福岡県の老舗料亭博多華味鳥として有名なトリゼンフーズから出された、プレミアムドッグフードです。

カナガン
カナガン
                 

おすすめ度: ★★★★

獣医師の81%が推奨しているドッグフードで、イギリスで高い評価を受けている工場で製造しています。

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犬を飼いはじめた人やどこのドッグフードにするか迷っているあなたに、おすすめの商品を紹介します!

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