国産ドッグフードのおすすめ

【2020】国産ドッグフードのおすすめランキングTOP10

国産ドッグフード

愛犬に、いつまでも元気に生活してもらいたいですよね。ドッグフードは犬の身体を作り、生きていく上で欠かせないもの。じっくり選びたいものです。

国産のドッグフードはたくさん販売されていますが、国産だから絶対安全というわけではありません。では、何を基準に選べばいいのでしょうか。

そこで今回は、国産産ドッグフードの選び方とおすすめ10選を紹介します。

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国産ドッグフードの選び方

原材料と仕入れ先をチェック

公式サイトや袋に情報開示されているか

公式サイトや袋に原産国「日本」と記載されていても、最終的な工程が国内でされただけで、原材料は海外産かもしれません。海外産の原材料は、工場に届けられるまでに時間がかかる場合があり、保存料を使用している可能性があります。酸化を遅らせるために使用される保存料は、吐き気や消化不良の原因になります。

国内で採れた原材料は、スムーズに工場まで届けられるため保存料を使用せずにドッグフードを製造できます。最近では、原材料の産地や生産者をしっかりと記載しているメーカーも出つつある傾向に。そういったドッグフードは信頼性も高く安心して購入できます。

動物性タンパク質が使われているフードを選ぶ

原材料に記載されている、最初を「第一主原料」といい、そのドッグフードの中で使われている量が一番多いものを指しています。主原料は主に、動物性タンパク質植物性タンパク質に分けられます。

男性
編集者 斎藤
動物性タンパク質は、肉や魚などのタンパク質です。
女性
編集者 椎名
植物性タンパク質は、穀物や野菜などのタンパク質のこと。ドッグフードでは主に、麦類に含まれているタンパク質のことを指しています。

犬は散歩をしたり走り回るので、基本的には動物性タンパク質を多く含むドッグフードを選んであげましょう。植物性に比べ、動物性の方が高タンパクです。タンパク質は愛犬の血液や骨、筋肉、皮膚・被毛の健康維持のために欠かすことができない栄養素です。

食物アレルギーに気をつける

食物アレルギー

犬も食物アレルギーが存在します。アレルギーが出る可能性がある原材料は、「牛肉・鶏肉・乳製品」など。主原料に使われている食材もアレルギーの対象です。食物アレルギーは、愛犬が身体をかゆがっている、抜け毛が多い、下痢・嘔吐が症状です。アレルギーが出た場合には、すぐに獣医師さんのもとで検査と治療を行ってください。

アレルギーについて、詳しく知りたい人は知っておかないと後悔…犬にもアレルギーがある?を参考にしてください。

動物性タンパク質でアレルギーが出るリスク
種類 アレルギー
牛肉 ×
鶏肉
ラム肉
鹿肉
馬肉
×=出やすい △=出る可能性がある 〇=出にくい

ドライフードかウェットフードを選ぼう

ドッグフードはカリカリとした食感が特徴の「ドライフード」、水分が75%前後含まれている「ウェットフード」、ドライフードとウェットフードの中間に位置する「半生フード」があります。

基本的にドライフードかウェットフードの総合栄養食と記載された、ドッグフードがおすすめです。ドライフードは開封後に平均1~3ヶ月程度保存でき、多種多様なドライフードが販売されているので、愛犬に合ったドッグフードを探すことができると思います。

一方ウェットフードは酸化が早く、保存期間も1週間と短いです。そのため、大容量での販売をしておらず、高価になることも。しかし、ドライフードよりも嗜好性が高いので、ドライフードを食べない犬や顎の力が弱ったシニア犬におすすめです。

年齢に合わせたフードを選ぼう

犬も人間と同様にご飯から摂取しなければいけない、規定量の成分値があります。犬種や年齢によって値は変わりますが、成長期(生後~1歳)、成犬期(1歳~10歳)、シニア期(10歳~)に大きく分けられます。ドッグフードに記載されている成分値をAAFCOの基準値と照らし合わせて、検討してみましょう。

AAFCOが定めている総合栄養食の基準値(代表例)

栄養素 成長期(生後~1年以内) 成犬期(1年以上~約10年) 上限値
粗タンパク質 22.5% 18.0%
粗脂肪 8.5% 5.5%
灰分(ミネラル類)
カルシウム 1.2% 0.5% 2.5%
リン 1.0% 0.4% 1.6%
カリウム 0.6% 0.6%
ナトリウム 0.3% 0.08%
マグネシウム 0.06% 0.06%
ビタミン類
ビタミンA 5,000IU/kg 5,000IU/kg 250,000IU/kg
ビタミンD 500IU/kg 500IU/kg 3,000IU/kg
ビタミンE 50IU/kg 50IU/kg 1,000IU/kg

計算や手間を掛けたくないという人は、パッケージや公式サイトに「成犬用」や「10歳以上用」、「全年齢対応」と記載してあるドッグフードから、愛犬に適したドッグフードを選んであげるといいでしょう。

無添加フードかチェック

無添加

酸化防止剤や着色料、甘味料が含まれているフードは避けてください。人間でも使用が禁止されているものや発がん性物質を生成する成分などがあるので、下記の成分が含まれているフードはおすすめできません。

  • 酸化防止剤:BHA・BHT・エトキシキン・ソルビン酸カリウム
  • 着色料:赤色2,3,40,102,104,105,106号・黄色4,5号・緑色3号・青色1,2号
  • 甘味料:ソルビトール・キシリトール・グリシリジン・アンモニエート・ビートパルプ

天然酸化防止剤は、果実やハーブから抽出した成分を使用しているので、安心して与えられる酸化防止剤です。

国産ドッグフード おすすめランキングTOP10

  • このこのごはん
    4.61
    このこのごはん

    このこのごはんは九州産の低カロリーな鶏ささみや鹿肉を使用し、栄養素をバランスよく配合しています。

    愛犬に対する悩みで多い、体臭や涙やけ・毛並みに効果があるとされている乳酸菌や青パパイヤを配合し、改善をサポートします。

    通常価格¥3,500(税抜)/1kg
    定期便価格¥2,980(税抜)/1kg
    タンパク質21.5%
    脂質7.5%
    灰分(ミネラル)5.5%
    エネルギー342kcal/100g
  • UMAKA
    4.53
    UMAKA

    全国でも有名な水炊き料亭「華味鳥」が開発したドッグフードです。飼料用に飼育しているチキンミール(副産物)ではなく、人間も食べることのできるヒューマングレードの鶏肉を使用しています。

    ビフィズス菌とオリゴ糖を配合することで、健康維持の手助けをしています。UMAKAは、保存料や着色料、酸化防止剤などの健康に悪影響な、添加物は一切使用していません。

    通常価格¥4,980(税抜) /1.5kg
    定期便価格¥2,980(税抜)/1.5kg
    タンパク質24.5%以上
    脂質11.5%以上
    灰分(ミネラル)7.0%以下
    エネルギー345kcal/100g
  • ナチュロル
    4.51
    ナチュロル

    原材料は人間が食べても大丈夫な、ヒューマングレード素材を使用しています。動物性タンパク質を複数使用することで、1つのタンパク源で補うことができない栄養素を摂取できます。

    世界で初めて安定・持続型ビタミンCを配合しています。安定・持続型ビタミンCは、肌を綺麗にすることや健康な免疫力を維持するのに効果的です。

    通常価格¥3,000(税抜)/850kg
    定期便価格¥2,490(税抜)/850kg
    タンパク質23~27%以上
    脂質10%以上
    灰分(ミネラル)
    エネルギー400kcal/100g
  • ドッグフード工房
    4.51
    ドッグフード工房

    ドッグフード工房は、食肉衛生検査をクリアした鮮度の高い生肉、旬の採りたて野菜、国内で生産された高品質の穀類など、食材の隅々までこだわった自然食ドッグフードです。

    生づくり製法を用い、低温風でじっくりと乾燥させることで、嗜好性を高めています。

    通常価格¥1,700(税抜)/750g
    定期便価格最大14.5%off ¥1,215(税抜)/750g
    タンパク質20%以上
    脂質8%以上
    灰分(ミネラル)3%以下
    エネルギー375kcal/100g
  • 馬肉自然づくり
    4.47
    馬肉自然づくり

    馬肉自然づくりは、人間用に出荷するヒューマングレードの馬肉の端材を使用しています。

    毎日その日の気温と温度を計算し、製造方法を調整するというこだわりのドッグフードで、添加物も一切使用していません。安全管理の徹底した工場で作られ、愛犬にも安心してあげられます。

    通常価格¥3,000(税抜)/1kg
    定期便価格10~20%off
    タンパク質27.0%以上
    脂質11.1%以上
    灰分(ミネラル)2.2%以下
    エネルギー399kcal/100g
  • レオ&レア
    4.45
    レオ&レア

    レオ&レアは、 愛犬家でも知られているタレントの坂上忍さんが愛用しているドッグフード。

    マイカルテを記入することで、その情報を基にして最適なドッグフードを提案してくれます。メインのタンパク源(牛肉・鶏肉)を選べるので、愛犬の好みや状態に合わせたベストなフードが作れます。

    通常価格¥2,450(税抜)/800g
    定期便価格
    タンパク質25.0%
    脂質9.0%
    灰分(ミネラル)6.5%
    エネルギー354kcal/100g
  • TASHIKA鹿肉ドライフード
    4.44
    tashika鹿肉

    TASHIKA鹿肉ドライフードは、地元の材料を使い、地域連携で生産しています。犬の祖先であるオオカミが主原料としていたのが鹿であり、鹿肉は、ラム肉と同様にアレルギーが出にくい食材として注目されています。

    採用している独自圧縮製法加工は、低温で水分を効率よく蒸発させ、素材の旨みや香りを凝縮しています。

    通常価格¥2,500(税抜)/1kg
    定期便価格
    タンパク質38.0%以上
    脂質10%以上
    灰分(ミネラル)7%以下
    エネルギー397kcal/100g
  • GreenPlus(グリーンプラス)
    4.41
    グリーンプラス

    グリーンプラスは、無農薬・減農薬で作られ、人間も食べることのできるヒューマングレード食材を使用しています。

    一般的なドッグフードは、オイルコーティングを行い嗜好性を上げていますが、グリーンプラスはオイルコーティングを行わず、食材を蒸すことによって風味を最大限に引き出しています。

    通常価格¥1,510(税抜)/1kg
    定期便価格¥1,358(税抜)1kg
    タンパク質19.9%以上
    脂質2.9%以上
    灰分(ミネラル)1.2%以下
    エネルギー373kcal/100g
  • gowan(ごわん)
    4.38
    ごわん

    ごわんは、原材料の約50%に新鮮な生肉を使用し、国内で作られているプレミアムドッグフードです。

    無発泡製法を使用することで、栄養価や風味を落とさず製造しています。無発泡製法は胃腸に適度な運動をさせ、胃腸を丈夫にし、健康をサポートするのが特徴。オイルコーティングをせず、素材が持つそのままの味を活かしています。

    通常価格¥2,300(税抜)/1kg
    定期便価格
    タンパク質23%以上
    脂質5%以下
    灰分(ミネラル)
    エネルギー325kcal/100g
  • ビタワン
    4.18
    ビタワン

    ビタワンは、初の国産ドッグフードです。2000年代に入り人気に陰りを見せていたビタワンでしたが、全面リニューアルを実施した以降は、健康志向を意識した商品開発で再評価されています。

    ビタワンは、世界中の愛犬家9万5千人が投票するコンテストで、1000を超えるブランドから選ばれました。

    通常価格¥1,336(税抜)/6.5kg
    定期便価格
    タンパク質20.0%
    脂質8.0%
    灰分(ミネラル)9.0%
    エネルギー350kcal/100g

まとめ

おすすめの国産ドッグフードを紹介しました。

海外産のドッグフードはタンパク質が豊富でいいと感じる方がいると思いますが、国産のドッグフードも高品質で安心できるものが多くあります。

国産の場合は、海外産よりも原材料や無添加にこだわっている商品が多いので、愛犬の健康を気にかけている方におすすめです。

愛犬のためにベストなドッグフードを選びましょう
チワワ

「犬が食べればドッグフードはなんでもいい」と考えている飼い主さんはいませんか?そんな人はドッグフードのタイプや成分、原材料にこだわってあげてください。

これから一緒に歩む数年間を、犬にとっても飼い主さんにとってもより良いものにするために、ドッグフード選びはとても重要なことです。

おすすめのドッグフード
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このこのごはん公式

おすすめ度: ★★★★★

九州産の鶏ささみを使用することにより低カロリーです。全ライフステージに対応しているのですべての犬におすすめできます。

UMAKA
うまか

おすすめ度: ★★★★★

福岡県の老舗料亭博多華味鳥として有名なトリゼンフーズから出された、プレミアムドッグフードです。

カナガン
カナガン
                 

おすすめ度: ★★★★

獣医師の81%が推奨しているドッグフードで、イギリスで高い評価を受けている工場で製造しています。

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犬を飼いはじめた人やどこのドッグフードにするか迷っているあなたに、おすすめの商品を紹介します!

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