避妊・去勢をした犬におすすめのドッグフードランキング

避妊・去勢後におすすめのドッグフードランキング5選

最近では愛犬に避妊・去勢手術を行う飼い主さんが増えましたが、手術後は犬の身体に様々な変化が生じるため体重管理に注意が必要です。

今回は、避妊・去勢手術後におすすめのドッグフードランキングや食事の注意点、ドッグフードの選び方などをご紹介致します。

避妊・去勢後の犬の特徴

避妊・去勢をした犬の特徴

避妊後の犬は体重が増えやすい傾向

メスの場合、避妊手術で生殖器(卵巣)を摘出するための手術を行います。避妊手術の術後は、(※1)基礎代謝率が低下することや性ホルモン(メスの場合はエストロゲン・プロゲステロンなど)の分泌変化が生じることから太りやすくなります。そのため、ドッグフードを変更してエネルギー量を調整したり、ドッグフードの給与量を10%を目安に減らして体重が極端に増減しないかを確認する必要があります。

エストロゲンには様々な役割がありますが、その中で「脳の満腹感を高めるための作用」もあるため避妊手術によってホルモンが低下すると、さらに食欲が増加する傾向にあります。

また、オスほど多くみられないものの、メスも発情によって生じるストレスが軽減されて食欲が増すケースが多いため体重の大幅な増減には注意が必要。逆に体の変化によって心理的要因で食欲が低下することもあるので、食事管理だけでなく精神面のケアも大切です。

去勢後はフードや精神面のサポートが大事

オスの場合、生殖器(精巣)を摘出するための手術を行います。去勢手術に関しても術後、避妊手術同様に基礎代謝率が低下することや性ホルモン(オスの場合はテストステロン)の分泌変化が生じることから太りやすくなるため、ドッグフードを変更してエネルギー量を調整しましょう。ドッグフードの給与量を10%を目安に減らして、体重が極端に増減しないかを確認してください。

その他、去勢手術後は発情によって生じるストレスが軽減されることから、食欲が増したり運動量が低下するケースが多いのが特徴。逆に体の変化によって心理的要因で食欲が低下することもあるので、メス同様に食事管理に合わせて精神面のケアも必要となります。

(※1)基礎代謝・・体温の維持、心臓や脳、呼吸の活動など、犬が生きるために最低限必要となるエネルギーのこと

避妊・去勢後のドッグフードの選び方

避妊・去勢犬のドッグフードの選び方

低カロリーなドッグフードを選ぼう

避妊・去勢後は基礎代謝や性ホルモンの変化によって太りやすくなるため、低カロリーなドッグフードを選びましょう

ただし、愛犬の健康維持を行うためには良質な動物性タンパク質が主原料となっているドッグフードを選ぶことが大切。「高タンパク・低カロリー」に重点を置いたドッグフードを選ぶことをおすすめします。

皮膚などの肌に良質なものを選ぼう

現段階では、避妊・去勢手術後の性ホルモン低下による皮膚疾患の増加に関しては明確には分かっていませんが、皮膚や被毛にトラブルが起こるケースが報告されています。

そのため、ドッグフードは皮膚や被毛の健康維持に役立つ機能性成分(オメガ3・6脂肪酸など)が配合されたドッグフードだと尚いいでしょう。

体重ケアを目的にしているドッグフードを選ぼう

体重の大幅な増加は体に負担をかけるだけでなく、糖尿病や心臓疾患、関節疾患など多くの病気を引き起こす原因になります。

避妊・去勢手術後は、極力体重ケアを目的にしているドッグフードを選ぶことをおすすめします。

総合栄養食を選ぼう

避妊・去勢後は体重管理が必要になりますが、単純に運動量が低下した老犬のようなカロリーが低いドッグフードを与えれば良いというわけではありません。必要な栄養バランスが整ったドッグフードを与えないと体調不良や病気を引き起こす原因になるため、主原料に「総合栄養食」表記のあるドッグフードがおすすめです。

術後は体に大きな変化が生じるため、普段より一層栄養バランスに気をつけて、体のコンディションを整えるために有効なドッグフードを選んであげましょう。

無添加フードを選ぼう

避妊・去勢後に関わらず、ドッグフードを選ぶときは危険な添加物が配合されていないものを選ぶことが大切。食事は毎日摂取するものですので無添加ドッグフードがベストです。

手術を受けることでがんの発症リスクが低下することが分かっていますが、添加物には発がん性リスクを高める危険性があるものが多くあるので注意しましょう。

避妊後・去勢後のフードはいつまで与えればいいの?

今回は避妊・去勢が一般的に行われる時期である、生後6ヶ月~1年以内に手術を行った犬に対しての解説を行っていきます。

まず、結論から言うと「明確にこの時期まで与える」という決まりなどはありません。犬によって個体差があることや食欲も違うため、一概に何ヶ月とは言えないのです。数ヶ月、避妊・去勢後におすすめされたドッグフードを与えているけど、食欲が増し、肥満体型になっている愛犬がいるなら、掛かりつけの獣医師さんに診てもらいましょう。

避妊・去勢後におすすめのドッグフードランキング5選

  • やわか
    4.9
    やわかドッグフード

    やわかは当サイトで紹介しているドッグフードの中でも低カロリー(294kcal/100g)なドッグフード。主原料に使用されているブランド鶏は、高タンパク・低脂質なので、避妊・去勢手術後の犬にぴったりです。

    また、人工添加物が使われていないため、愛犬の体調不良や嘔吐の心配はありません。やわかの口コミなどが気になる人は、詳細ページに掲載してあるので参考にしてみてください!

    通常価格¥6,578(税込)/1.2kg
    定期便価格¥4,378(税込)/1.2kg
    第一主原料鶏肉
    タンパク質19.7%以上
    原産国日本
    エネルギー294kcal/100g
    \販売ページはこちらから /
  • カナガンウェットフード
    4.8

    カナガンウェットフードは低脂肪・高タンパクな鶏肉を主原料に使用した、ウェットタイプの総合栄養食ドッグフードです。もちろん、身体に負担の掛かる人工添加物は使っていません。

    既存のドッグフードが残っているという人は、カロリーが抑えられているカナガンウェットフードを購入してみましょう。既存フードの量を減らしカナガンウェットフードをトッピング代わりに使用することで、適切な体重維持に期待できます。

    通常価格¥3,520(税込)/400g×3
    定期便価格¥2,816(税込)/400g×3
    第一主原料鶏肉
    タンパク質10.5%
    原産国イギリス
    エネルギー約105kcal/100g
    \販売ページはこちらから /
  • アカナ ライト&フィット
    4.7
    アカナ ライト&フィット

    犬の身体に必要な「良質な動物性タンパク質」にこだわりを持つライト&フィットは、高タンパク・低カロリー・低脂質なので、避妊・去勢後の体重管理に適しています。

    穀物やジャガイモなどの高GI原料を使用せずに作られているため、血糖値の急激な上昇を防いでくれるドッグフードです。

    通常価格¥3,550(税込)/2kg
    定期便価格なし
    第一主原料鶏肉
    タンパク質35%
    原産国カナダ
    エネルギー307kcal/100g
    \販売ページはこちらから /
  • POCHI ザ・ドッグフード エイジングケア ラム
    4.5
    POCHI ザ・ドッグフードエイジングケア

    POCHI ザ・ドッグフード エイジングケア ラムは主原料にラム肉を使用しているドッグフード。低カロリー(306kcal/100g)で栄養バランスに優れた総合栄養食です。

    その他、機能性成分として脂肪燃焼や体重管理が期待できる「L-カルニチン」や皮膚・被毛の健康維持に役立つオメガ3・6脂肪酸が配合されています。

    通常価格¥1,452(税込)/1kg
    定期便価格なし
    第一主原料羊肉
    タンパク質30%
    原産国オランダ
    エネルギー306kcal/100g
    \販売ページはこちらから /
  • アランズナチュラルドッグフード
    4.2
    アランズナチュラルドッグフード

    アランズナチュラルに使用されている羊肉は、豊富なカルニチンや不飽和脂肪酸、ビタミンA・B群を含んでいます。さらに、羊肉は避妊・去勢後の免疫力が弱まっている身体に嬉しい、アレルギーが出づらい動物性タンパク質です。

    太りやすいと言われている穀物を使用していない点も、避妊・去勢後の犬に向いています。今なら最大20%offのキャンペーンを実施しているため、気になった人はチェックしてみましょう!

    通常価格¥4,356(税込)/2kg
    定期便価格¥3,484(税込)/2kg
    第一主原料羊肉
    タンパク質22%
    原産国イギリス
    エネルギー342kcal/100g
    \販売ページはこちらから /

まとめ

今回は、避妊・去勢手術後の犬におすすめのドッグフードについてご紹介致しました。

避妊・去勢を行った犬は、ホルモンや基礎代謝の低下を中心に手術前より体重が増加しやすい状態になります。

カロリーが低いドッグフードを選ぶことはもちろん、健康的な体を維持するために良質な動物性タンパク質が主原料になっているドッグフードで、バランスのとれた食事管理を行いましょう。

愛犬のためにベストなドッグフードを選びましょう
チワワ

「犬が食べればドッグフードはなんでもいい」と考えている飼い主さんはいませんか?そんな人はドッグフードのタイプや成分、原材料にこだわってあげてください。

これから一緒に歩む数年間を、犬にとっても飼い主さんにとってもより良いものにするために、ドッグフード選びはとても重要なことです。

おすすめのドッグフード
このこのごはん
このこのごはん公式

おすすめ度: ★★★★★

九州産の鶏ささみを使用することにより低カロリーです。全ライフステージに対応しているのですべての犬におすすめできます。

UMAKA
うまか

おすすめ度: ★★★★★

福岡県の老舗料亭博多華味鳥として有名なトリゼンフーズから出された、プレミアムドッグフードです。

カナガン
カナガン
                 

おすすめ度: ★★★★

獣医師の81%が推奨しているドッグフードで、イギリスで高い評価を受けている工場で製造しています。

>愛犬に合ったドッグフードを選びましょう

愛犬に合ったドッグフードを選びましょう

犬を飼いはじめた人やどこのドッグフードにするか迷っているあなたに、おすすめの商品を紹介します!

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