子犬向けドッグフード

子犬におすすめのドッグフードランキングTOP5

子犬のドッグフード

子犬を迎える時に気をつけたいのがドッグフード選びです。

成長期に食べるドッグフードはその後の成長に大きく影響するので、ベストなフードを選ぶことが大切です。

しかし、子犬用のドッグフードは種類がたくさんありすぎて何を選んでいいかわからないという人も多いですよね。

今回は、「犬種によって変えるの?」「ドッグフードなら何でも大丈夫?」こんな疑問を持つ人に、選び方や子犬におすすめのドッグフードをランキング形式でご紹介します。

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子犬・成長期向けドッグフードの選び方

5大栄養素

タンパク質の量や質にこだわろう

犬の成長期は骨や筋肉、消化器官、免疫機能がすごい速さで成長していきます。初めての世界を経験する子犬は色々なことに興味を持ち、自然と運動量が増えるので、エネルギーの消費量が成犬やシニア犬に比べて大きくなります。そのため、子犬のドッグフードで特に意識していただきたいことは、ドッグフードに含まれているタンパク質。タンパク質は身体を作る上で一番欠かせない栄養素と言えます。

タンパク質の中には牛肉や鶏肉が主原料である「動物性タンパク質」と穀物中心の主原料である「植物性タンパク質」があります。成長期以外の期間もそうですが、犬が健康に生活するためにおすすめしたいドッグフードは動物性タンパク質が使われているフード。それもヒューマングレード(人間も食べられるレベル)食材で、ミール肉や粉末が使われていないフードが望ましいです。

タンパク質の量はAAFCO(米国飼料検査官協会)が成長期に必要なタンパク質と定めている、22.5%以上のドッグフードを選んであげるといいでしょう。

タンパク質以外の栄養素にも注目しよう

犬はタンパク質だけ摂取していれば健康に生活できるわけではありません。タンパク質の他に、脂質、ビタミン、ミネラルもバランスよく摂取する必要があります。脂質は身体の健康維持や血液、エネルギー源になります。ビタミンやミネラルは皮膚、被毛、免疫機能向上、新陳代謝を助ける効果があります。

AAFCOが定める成長期の最低基準

  • タンパク質:22.5%以上
  • 脂質:8.5%以上
  • ミネラル(灰分):1.2~2%
  • ビタミン:10%以下

人工添加物が使用されていないフードを選ぼう

添加物は子犬のドッグフードに限ったことではありませんが、とてもいい成分とは言いがたいです。特に、酸化防止剤や着色料などの人工添加物は嘔吐や体調不良の原因になるため、人工添加物が使われていないか確認することを徹底しましょう。

また、ミックストコフェロールやクエン酸、ローズマリー抽出物などは自然由来の酸化防止剤なので、ドッグフードに使われていても大丈夫です。

国産か海外産かを選ぼう

ドッグフードを選ぶ際はまず、国産か海外産のドッグフードどちらにするか選びましょう。国産のドッグフードは国産の原材料を使用していることが多く、ヒューマングレード食材が使われていることが多い傾向にあります。

それに対して、海外産のドッグフードは日本に比べて法律が厳しい場所で作られていることが多いので、健康面や安全性が定められているドッグフードが多い傾向にあります。さらに、国産に比べて高タンパク質のドッグフードが多く販売されています。

犬種によって粒の大きさを調節しよう

犬は一般的に「超小型犬・小型犬・中型犬・大型犬」の4つに分けられます。それぞれの犬によって口の大きさ、歯の形成スピードが異なるので、愛犬の特徴に合った小粒や中粒のサイズを選びましょう。手で割れる程度の硬さであれば大粒を砕いて、与えても問題ありません。

グレインフリーフードを選ぼう

子犬は消化器官が成長段階にあるため、消化に負担がかかると言われている穀物が使用されているドッグフードは。嘔吐や軟便の原因になることがあります。1~2種類の穀物は問題ありませんが、原材料の欄の1番目に穀物が記載されているドッグフードは避けるべき。1番目に記載されている原材料はそのドッグフードで使われている比率が一番高いことを意味しています。

子犬に選ぶドッグフードのポイント

  • タンパク質にこだわる
  • バランスの取れた栄養素を意識
  • 無添加フードを選ぶ
  • 自分で基準を作り産地を選ぶ
  • 愛犬に合った粒の大きさを選ぶ
  • 穀物は使われていないほうが好ましい

子犬・成長期のドッグフードの与え方

フードの与え方

生後半年までは細かく分けよう

子犬は消化器官が未発達なので、生後半年を過ぎるまでは1日3~4回に分けてフードを与えてください。半年を過ぎてからはだんだんと回数を減らし、フードの量を増やしていってください。

※ドッグフードによって給与量や与え方は異なるので、注意してください。

歯や顎が弱ければふやかして与えよう

子犬は2カ月を超えるまでは離乳期なので、ドッグフードをぬるま湯でふやかしてから与えることをおすすめします。2カ月を過ぎてからは水分量を徐々に減らし、固形のドライフードに変えていきましょう。

食べない時はミルクを添えてみよう

子犬用のミルクと言ってもピンとこない人がほとんどですよね。実は、犬用のミルクは豊富な栄養素が入っている他、濃厚な香りで食欲が増すと言われています。さらに、ミルクは水分も補給できるので、ぜひ活用してみてください。

子犬・成長期向けドッグフードのランキング

  • UMAKA
    4.53
    ウマカ

    UMAKAは福岡県の老舗料亭が開発した、ブランド鶏を使用した国産プレミアムドッグフードです。もちろん人工添加物を使用していません。

    原材料はヒューマングレード食材を使用しています。公式サイトではその新鮮さから飼い主さん自らが食べることを推奨しているほどです。

    通常価格¥5,478(税込)/1.5kg
    定期便価格¥3,278(税込)/1.5kg
    第一主原料鶏肉
    タンパク質24.5%以上
    原産国日本
    エネルギー345kcal/100g
  • ナチュロル
    4.51
    ナチュロル

    ナチュロルは食材を高温で加工すると栄養素などが失われてしまうことから、食材を低温フレッシュ製法で作っています。

    この低温フレッシュ製法を採用することにより、タンパク質やDHA、乳酸菌を損なわずに愛犬の健康を体内からサポートしています。

    通常価格¥3,300(税込)/850g
    定期便価格¥2,739(税込)/850g
    第一主原料牛肉
    タンパク質23~27%以上
    原産国日本
    エネルギー400kcal/100g
  • CANAGAN(カナガン)
    4.55
    カナガン

    カナガンは新鮮な鶏肉や野菜、海藻、ハーブなどをバランス良くブレンドしたヘルシーで栄養価の高いドッグフードです。

    原材料にヒューマングレード食材を使用し、穀物や人工添加物を使用していません。関節のサポートに最適なコンドロイチンやグルコサミンなどが含まれているので、シニア犬にもぴったりなドッグフードです。

    通常価格¥4,356(税込)/2kg
    定期便価格¥3,484(税込)/2kg
    第一主原料鶏肉
    タンパク質33%
    原産国イギリス
    エネルギー361kcal/100g
  • Mog Wan(モグワン)
    4.54
    モグワン

    モグワンは鶏肉や魚を原材料の50%以上使用している、高タンパクなプレミアムドッグフードです。人工添加物や穀物は一切使用していません。

    原材料は全てヒューマングレード食材を使用。おうちごはんをイメージしてシンプルに作られているので、トッピングをして楽しむのもおすすめです。

    通常価格¥4,356(税込)/1.8kg
    定期便価格¥3,484(税込)/1.8kg
    第一主原料鶏肉
    タンパク質27%以上
    原産国イギリス
    エネルギー363kcal/100g
  • レオ&レア
    4.45
    レオ&レア

    レオ&レアはタレントの坂上忍さんが愛用していることでも知られているドッグフード。マイカルテに愛犬の情報を入力するだけで、愛犬に最適なドッグフードが家まで届きます。

    さらに、全ライフステージに対応しているので、栄養素や給与量にお困りの飼い主さんにも、安心して与えることができるドッグフードです。

    通常価格¥2,695(税込)/800g
    定期便価格
    第一主原料鶏肉
    タンパク質25.0%
    原産国日本
    エネルギー354kcal/100g

まとめ

初めて犬を飼う人も飼った経験がある人も、子犬が本当に食べてくれるか心配だと思います。そんな時は2~3種類のドッグフードを用意し、一番食いつきが良く排泄物の形がいいドッグフードを選びましょう。

かわいい愛犬のためにも、飼い主さんが愛犬にぴったりなドッグフードを選んであげてください!

愛犬のためにベストなドッグフードを選びましょう
チワワ

「犬が食べればドッグフードはなんでもいい」と考えている飼い主さんはいませんか?そんな人はドッグフードのタイプや成分、原材料にこだわってあげてください。

これから一緒に歩む数年間を、犬にとっても飼い主さんにとってもより良いものにするために、ドッグフード選びはとても重要なことです。

おすすめのドッグフード
このこのごはん
このこのごはん公式

おすすめ度: ★★★★★

九州産の鶏ささみを使用することにより低カロリーです。全ライフステージに対応しているのですべての犬におすすめできます。

UMAKA
うまか

おすすめ度: ★★★★★

福岡県の老舗料亭博多華味鳥として有名なトリゼンフーズから出された、プレミアムドッグフードです。

カナガン
カナガン
                 

おすすめ度: ★★★★

獣医師の81%が推奨しているドッグフードで、イギリスで高い評価を受けている工場で製造しています。

>愛犬に合ったドッグフードを選びましょう

愛犬に合ったドッグフードを選びましょう

犬を飼いはじめた人やどこのドッグフードにするか迷っているあなたに、おすすめの商品を紹介します!

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