成犬向けドッグフード

成犬におすすめのドッグフードランキングTOP5

成犬のドッグフード

1歳未満から飼い始めて、「そろそろ成犬用のドッグフードに切り替えたい」、「既存の成犬用ドッグフードを食べなくなったから変えたい」と考えている人がいると思います。

しかし、成犬用ドッグフードの種類が多く悩んだり、選び方に困っている人もいますよね。

そんな人のために今回は、成犬用ドッグフードの選び方について要点を押さえながらおすすめ商品をランキング形式で紹介します。ぜひ、愛犬のフード選びの参考にしてください。

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そもそも成犬って何歳からなの?

犬の大きさによって異なる基準がある

小型犬の場合は生後10カ月~約7年間。中型犬は生後1年~約7年間。大型犬は生後1年半~約7年間。超大型犬は生後2年~約7年の期間を成犬期といいます。

飼っている愛犬がどの大きさかをしっかりと把握して、年齢にあったドッグフードを与えてあげましょう。

成犬用ドッグフードの選び方

成犬ドッグフードの選び方

総合栄養食を選ぼう

ドッグフードは一般的に「総合栄養食」「療法食」「一般食」に分けられます。

総合栄養食とは清潔な水と一緒にドッグフードを与えていれば、犬が健康に生活できるドッグフードのことを言います。成犬は疾患や病気ではない限り、総合栄養食を与えることが望ましいです。

療法食とは特定の病気や健康状態に対応するため、特別に栄養バランスが調整されたドッグフードのことです。療法食を与え始める場合は、まずはかかりつけの獣医師さんに相談してから購入を決めましょう。

一般食とは総合栄養食の基準値にいくつかの栄養素が足りていないドッグフードのこと。一般食を与える際は、サプリメントや飼い主さんがトッピングをして足りない栄養素を補う必要があります。

栄養素の量や質にこだわって選ぼう

成犬は骨や筋肉、消化器官、免疫力がある程度できているので、成長期のドッグフードに比べてやや劣る栄養素のドッグフードを与えましょう。タンパク質は牛肉や鶏肉などの動物性タンパク質が主原料に使われているドッグフードがいいでしょう。それもヒューマングレード(人間が食べられる)食材で、ミール肉や粉末が使われていないもの。他の栄養素は、AAFCO(米国飼料検査官協会)が定めている最低基準を満たしているドッグフードを選びましょう。

AAFCOが定める成犬期の最低基準

  • タンパク質:18%
  • 脂質:5.5%
  • ミネラル(灰分):0.5%
  • ビタミン:10%以下

4種のタイプから愛犬に合ったものを選ぼう

ドライフード

ドライフードはカリカリした食べ応えのある食感で、水分が10%程度しか含まれていません。栄養バランスに特化し、総合栄養食などに用いられることが多く、一般的に販売されているドッグフードのほとんどはドライフードです。水分があまり含まれていないので、長期的に保存することが可能。顎の力が弱まっている犬は食べにくいことがあるので、お湯でふやかして与えることをおすすめします。

ウェットフード

ウェットフードは水分が70~80%含まれています。4タイプの中で1番犬が好むため、ドライフードを食べない場合やご褒美として与える場合に最適。開封しなければ長期保存できますが、水分含有量が多いので開封してからは早めに消費しましょう。

ソフトドライフード・セミモイストフード

ソフトドライフード・セミモイストフードは水分を25~35%含んでいる、少し湿っているドッグフードのこと。2つのタイプの大きな違いは加熱発泡処理をしているかしていないかです。

ソフトドライフードはこの処理をしており、セミモイストフードは処理をしていません。この加熱発泡処理を行うと水分を膨張させ、フードの中に気泡の穴ができ、ふっくらと柔らかい商品に仕上がります。2つのタイプとも嗜好性が高いのでウェットタイプ同様、ドライフードに添えて与えてみてください。

国産か海外産かを選ぼう

ドッグフードを選ぶ際はまず、国産か海外産のドッグフードどちらにするか選びましょう。国産のドッグフードは国産の原材料を使用していることが多く、ヒューマングレード食材が使われていることが多い傾向にあります。

それに対して、海外産のドッグフードは日本に比べて法律が厳しい場所で作られていることが多いので、健康面や安全性が定められているドッグフードが多い傾向にあります。さらに、国産に比べて高タンパク質のドッグフードが多く販売されています。

人工添加物が使用されていないフードを選ぼう

添加物は成犬のドッグフードに限ったことではありませんが、とてもいい成分とは言いがたいです。特に、酸化防止剤や着色料などの人工添加物は嘔吐や体調不良の原因になるため、人工添加物が使われていないか確認することを徹底しましょう。

また、ミックストコフェロールクエン酸ローズマリー抽出物などは自然由来の酸化防止剤なので、ドッグフードに使われていても大丈夫です。

成犬期のドッグフード選びのポイント

  • 健康な犬は総合栄養食を与える
  • 栄養素の質や量にこだわる
  • ドライフードを選ぶ
  • 自分で基準を作り産地を選ぶ
  • 無添加フードを選ぶ

成犬に与えるドッグフードの切り替え方

室内犬ドッグフード

フードの切り替え方

成長期のフードから成犬期のドッグフードに切り替える時は、急に別のフードに切り替えるのではなく、既存のフードに新しいフードを混ぜながら10日かけて少しずつ切り替えるようにしましょう。

時間を掛けないで急に別のドッグフードに切り替えると、愛犬のお腹に負担を掛けてしまうことがあるので注意してください。

1日のドッグフードの給餌量

成長期の犬に与えるドッグフードは1日3~4回に分けて与えていたと思いますが、成犬になったら1日2回、規則正しく与えることが大切。基本的に給餌量は、ドッグフードのパッケージに記載してある給餌量を目安に与えてくださいね。

ドッグフードを食べない時の対処法

まずはトッピングを試みる

タイプ別のところでもご紹介しましたが、まずはウェットフードや飼い主さんが作った食事をトッピングをして食べてくれるか確認してみましょう。また、おやつや一般食を添えてあげてもOKです。

違うドッグフードを常にストック

犬は気分屋さんなので、今まで食べていたドッグフードを急に食べなくなることもあります。トッピングをしたり、ぬるま湯でふやかしても食べない時のために、常に2種類くらいのドッグフードをストックしておくことが望ましいです。経済的に厳しい人は一般食でもいいので用意しておきましょう。

成犬向けドッグフードのランキング

  • このこのごはん
    4.61
    このこのごはん

    このこのごはんは鶏のささみを主原料にヒューマングレード食材をバランスよく配合したドッグフードです。もちろん人工添加物は一切使用していません。

    このこのごはんは犬の悩みにアプローチしたドッグフードなので、小型犬の涙やけや被毛にお困りの人は一度試してもらいたいドッグフードです。

    通常価格¥3,850(税込)/1kg
    定期便価格¥3,278(税込)/1kg
    第一主原料鶏肉
    タンパク質21.5%以上
    原産国日本
    エネルギー342kcal/100g
  • カナガン
    4.55
    カナガン

    カナガンはイギリス産のドッグフードで、獣医師128人のうち81%の人が愛犬に推奨したいと考えているドッグフードです。

    穀物や人工添加物は一切使用していません。イギリスの高級な「平飼いチキン」を使用し、人間でも食べられるほど高品質で新鮮な原材料を使用して作られています。

    通常価格¥4,356(税込)/2kg
    定期便価格¥3,484(税込)/2kg
    第一主原料鶏肉
    タンパク質33%
    原産国イギリス
    エネルギー361kcal/100g
    1. Mog Wan(モグワン)
      4.54
      モグワン

      モグワンは健康的な食事と食いつきの良さにこだわり、全てヒューマングレード食材(人間も食べられる)を使用して作られています。

      主原料は新鮮なチキン生肉や生サーモンを使い、動物性タンパク質の割合は50%以上。サーモンは必須脂肪酸(身体で生成できないアミノ酸)であるオメガ3脂肪酸を含んでおり、皮膚トラブルの改善に期待できます。

      通常価格¥4,356(税込)/1.8kg
      定期便価格¥3,484(税込)/1.8kg
      第一主原料鶏肉
      タンパク質27%以上
      原産国イギリス
      エネルギー363kcal/100g
    2. アランズナチュラル
      4.54
      アランズナチュラル

      アランズナチュラルは獣医師や栄養士、植物学者が協力し2年掛けて完成したドッグフードです。穀物や人工添加物は一切使用していません。

      自然素材だけでフードを製造し主原料にアレルギーが出にくい食材として注目を集めているラム肉を使用しています。

      通常価格¥4,356(税込)/2kg
      定期便価格¥3,484(税込)/2kg
      第一主原料羊肉
      タンパク質22%
      原産国イギリス
      エネルギー342kcal/100g
    3. UMAKA
      4.53
      うまか

      UMAKAは福岡県の老舗料亭、博多華味鳥が発売したブランド鶏を使用したドッグフードです。人工添加物は使用されていません。

      華味鳥とは佐賀県を中心とした豊かな自然が残る九州北部の養鶏場で育てられておりセレンやビタミン、ミネラルを多く含む、高タンパク・低脂質な鳥です。

      通常価格¥5,478(税込)/1.5kg
      定期便価格¥3,278(税込)/1.5kg
      第一主原料鶏肉
      タンパク質24.5%以上
      原産国日本
      エネルギー345kcal/100g

    まとめ

    疾患がなく、健康的な愛犬は年齢や犬種に合った総合栄養食のドッグフードを選ぶことをおすすめします。

    愛犬が健康的に生活するために、愛犬に合ったベストなドッグフードを選んでくださいね。

    愛犬のためにベストなドッグフードを選びましょう
    チワワ

    「犬が食べればドッグフードはなんでもいい」と考えている飼い主さんはいませんか?そんな人はドッグフードのタイプや成分、原材料にこだわってあげてください。

    これから一緒に歩む数年間を、犬にとっても飼い主さんにとってもより良いものにするために、ドッグフード選びはとても重要なことです。

    おすすめのドッグフード
    このこのごはん
    このこのごはん公式

    おすすめ度: ★★★★★

    九州産の鶏ささみを使用することにより低カロリーです。全ライフステージに対応しているのですべての犬におすすめできます。

    UMAKA
    うまか

    おすすめ度: ★★★★★

    福岡県の老舗料亭博多華味鳥として有名なトリゼンフーズから出された、プレミアムドッグフードです。

    カナガン
    カナガン
                     

    おすすめ度: ★★★★

    獣医師の81%が推奨しているドッグフードで、イギリスで高い評価を受けている工場で製造しています。

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    愛犬に合ったドッグフードを選びましょう

    犬を飼いはじめた人やどこのドッグフードにするか迷っているあなたに、おすすめの商品を紹介します!

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