成犬向けドッグフード

成犬におすすめのドッグフードランキングTOP5

成犬のドッグフード

愛犬が成長し、「そろそろ成犬用のドッグフードに切り替えたい」と考えている人は、どのフードが良いのか迷いますよね。

成犬用のフードは、1番長く愛犬が食べるものなので、慎重に選びたいものです。

今回は、成犬用ドッグフードの選び方について要点を押さえながら、おすすめ商品をランキング形式で紹介します。

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成犬向けドッグフードの選び方

成犬ドッグフードの選び方

総合栄養食を選ぼう

ドッグフードは、一般的に「療法食」「総合栄養食」「一般食」に分けられます。

療法食とは、特定の病気や健康状態に対応するため、特別に栄養バランスが調整されたドッグフードのことです。

総合栄養食とは、清潔な水と一緒にフードを与えていれば犬が必要な栄養素を摂取できるドッグフードです。成犬は、病気や体調不良でない限り総合栄養食を与えるようにしてください。

総合栄養食には必要な栄養素がバランスよく配合され、毎日の健康維持をサポートしてくれます。その中には、愛犬の好みに合わせて選べるように「チキン」「サーモン」「ターキー」「ラム」「ビーフ」など新鮮な主原料と厳選された原材料の配合で、嗜好性に優れた商品もたくさん販売されています。

一般食とは、総合栄養食の基準値にいくつかの栄養素が届いていないフードのことを言います。一般食を与える際はサプリメントで補うか、総合栄養食のフードにおかずのような役割として使用してください。

4種のタイプから愛犬に合ったものを探そう

ドライフード

ドライフードは、カリカリとした食べ応えのある食感で、水分が10%程度しか含まれていません。栄養バランスに特化し、総合栄養食などに用いられることが多く、一般的に販売されているフードのほとんどはドライフードです。水分があまり含まれていないので、長期的に保存することが可能。顎の力が弱い犬やシニア犬は食べにくいことがあるので、お湯でふやかして与えることをおすすめします。

国内産と海外産のドッグフードで、粒の大きさや形状が大幅に異なる場合があるので、愛犬の大きさによって適切に選ぶ必要があります。

ウェットフード

ウェットフードは、水分が70~80%程度含まれています。顎の弱い犬やドライフードの食欲が落ちてきている犬におすすめです。4タイプの中で1番犬が好むため、味を少し変える場合やご褒美としてドライフードにウェットフードを添えてあげたりと活用できます。開封しなければ長期保存できますが、水分含有量が多いので開封してからは早めに与えてください。

ソフトドライフード・セミモイストフード

ソフトドライフード・セミモイストフードは、水分を25~35%含んでいる、少し湿っているドッグフードのことです。

2つのタイプの大きな違いは、加熱発泡処理をしているかしていないかです。ソフトドライフードはこの処理をしており、セミモイストフードは処理をしていません。この加熱発泡処理を行うと水分を膨張させ、フードの中に気泡の穴ができ、ふっくらと柔らかい商品に仕上がります。

2つのタイプとも嗜好性が高い商品なので、ドライフードに添えて与えてください。

室内犬か室外犬で選ぼう

室内犬ドッグフード

ドッグフードは室内犬・室外犬用のドッグフードがあります。特に日本の犬は室内犬が多い統計なので、室内犬用のドッグフードが増えてきています。室内で犬を飼っている人は、なるべく室内犬用と記載されているドッグフードを買うことをおすすめします。

成犬期のドッグフード選びのポイント

  • 総合栄養食をなるべく選ぶ
  • 愛犬に合ったタイプを選ぶ
  • 室内犬・室外犬で選ぶ

フードの切り替え方

切り替え時期

幼犬とは一般的に、産まれてから約1年までのことを指します。それぞれのフードの原材料や栄養バランスが異なるので、急に別のフードに切り替えると愛犬のお腹に負担をかけてしまうことがあります。1歳になる前に、今まであげていたフードに新しいフードを混ぜながら、7~10日かけて少しずつ切り替えるようにしてください。

フードの給餌量

成犬期の食事は、幼犬とは違い1日2回、規則正しく与えることが大切です。基本的に、パッケージに記載してある給与量を目安にフードを与えてくださいね。

成犬向けドッグフードのランキング

  • このこのごはん
    4.61
    このこのごはん

    このこのごはんは、鶏のささみを主原料に自然の素材をバランスよく配合し、他の原材料もヒューマングレード(人間も食べられる食材)使用です。

    添加物や酸化防止剤は、一切使用されていないので愛犬に安心して与えられるドッグフードです。

    通常価格¥3,500(税抜)/1kg
    定期便価格¥2,980(税抜)/1kg
    タンパク質21.5%以上
    脂質7.5%以上
    灰分(ミネラル)5.5%以下
    エネルギー342kcal/100g
  • カナガン
    4.55
    カナガン

    カナガンは、イギリス産で獣医師128人のうち81%の人が愛犬に推奨したいと考えているドッグフードです。

    イギリスの高級な「平飼いチキン」を使用し、人間でも食べられるほど高品質で新鮮な原材料を使用しています。

    通常価格¥3,960(税抜)/2kg
    定期便価格最大20%off
    タンパク質33%
    脂質17%
    灰分(ミネラル)9%
    エネルギー361kcal/100g
    1. Mog Wan(モグワン)
      4.54
      モグワン

      モグワンは、健康的な食事と食いつきの良さにこだわり、全てヒューマングレード(人間も食べられる)食材を使用して作られています。

      主原料は新鮮なチキン生肉や生サーモンを使い、動物性タンパク質の割合は50%以上です。サーモンは、必須脂肪酸(身体で生成できないアミノ酸)であるオメガ3脂肪酸を含んでおり、皮膚トラブルの改善に期待できます。

      通常価格¥3,960(税抜)/1.8kg
      定期便価格最大20%off
      タンパク質28%
      脂質12%
      灰分(ミネラル)8%
      エネルギー344kcal/100g
    2. アランズナチュラル
      4.54
      アランズナチュラル

      アランズナチュラルは、獣医師や栄養士、植物学者が協力し2年掛けて、完成したドッグフードです。

      人工添加物を使用せず、自然素材だけでフードを製造していて、これ一つで理想的な食生活を送ることができます。主原料にグラスフェッドラムを使用しているので、良質なタンパク質を摂取できます。

      通常価格¥3,960(税抜)/2kg
      定期便価格10~20%off
      タンパク質22%
      脂質13.0%
      灰分(ミネラル)7.5%
      エネルギー342kcal/100g
    3. UMAKA
      4.53
      うまか

      UMAKAは、福岡県の老舗料亭博多華味鳥が発売した華味鳥を使用したドッグフードです。

      華味鳥とは、佐賀県を中心とした豊かな自然が残る九州北部の養鶏場で育てられており、セレンやビタミン、ミネラルを多く含む、高タンパク・低脂質な鶏です。

      通常価格¥4,980(税抜)/1.5kg
      定期便価格¥2,980(税抜)/1.5kg
      タンパク質24.5%以上
      脂質11.5%
      灰分(ミネラル)7.0%以下
      エネルギー345kcal/100g

    まとめ

    アレルギーや病気でない愛犬は、年齢と犬種に合った総合栄養食のフードを選ぶことをおすすめします。

    愛犬の健康的な生活のために、ベストなドッグフードを選んでくださいね。

    愛犬のためにベストなドッグフードを選びましょう
    チワワ

    「犬が食べればドッグフードはなんでもいい」と考えている飼い主さんはいませんか?そんな人はドッグフードのタイプや成分、原材料にこだわってあげてください。

    これから一緒に歩む数年間を、犬にとっても飼い主さんにとってもより良いものにするために、ドッグフード選びはとても重要なことです。

    おすすめのドッグフード
    このこのごはん
    このこのごはん公式

    おすすめ度: ★★★★★

    九州産の鶏ささみを使用することにより低カロリーです。全ライフステージに対応しているのですべての犬におすすめできます。

    UMAKA
    うまか

    おすすめ度: ★★★★★

    福岡県の老舗料亭博多華味鳥として有名なトリゼンフーズから出された、プレミアムドッグフードです。

    カナガン
    カナガン
                     

    おすすめ度: ★★★★

    獣医師の81%が推奨しているドッグフードで、イギリスで高い評価を受けている工場で製造しています。

    >愛犬に合ったドッグフードを選びましょう

    愛犬に合ったドッグフードを選びましょう

    犬を飼いはじめた人やどこのドッグフードにするか迷っているあなたに、おすすめの商品を紹介します!

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